2つの野菜の特徴を併せ持つ野菜/ コールラビ  夏の美肌ランチ【イタリアン・フレンチ Ginsai銀座】

こんにちは。Ginsai銀座です。
今回は『コールラビ』をご紹介いたします。
旬の夏の食材や、美肌に効果的な、栄養素を考慮したお料理を、 シェフが手間暇かけて仕込み、ご提供させて頂いております。 Ginsai銀座の美肌ランチではメインもお選び頂けます。

コールラビの栄養素
コールラビは、地中海原産のアブラナ科の多年草。カブのような形ですがキャベツの一変種です。
ドイツ語でコールは「キャベツ」、ラビは「カブ」という意味があります。

コールラビは、ビタミンCを多く含みます。ビタミンCの効能は、抗酸化作用や免疫活性作用があり、
コラーゲンの合成を促す作用もあり、美肌効果も期待できます。
更にビタミンCは、鉄分やカルシウムなどミネラルの吸収を促進する効能や、活性酸素によって変質したビタミンEを
正常なビタミンEに還元する作用もあって、幅広い健康効果を発揮します。
ビタミンCは加熱に弱いため、一般的には非加熱調理が適しています。ただし、コールラビなら加熱調理でも大丈夫です。

コールラビは、キャベツの近縁種であるため、キャベツから発見されたことで有名なビタミンU(別名をキャベジンと言う)も成分として含んでいます。コールラビやキャベツに含まれているビタミンUは、様々な胃腸薬の成分として利用されていて、胃酸の分泌を抑制する効能があります。また、荒れた胃粘膜の修復を助ける効果があり、胃潰瘍を防止する働きがあります。
胃潰瘍のほか、十二指腸潰瘍にも有効で、胃腸障害の改善に効果があります。
ビタミンUは、加熱によって壊れやすい栄養ですが、これもコールラビなら加熱調理でも効果を発揮します。

コールラビにはカリウムが多く含まれているのも特徴で、過剰なナトリウムの腎臓での再吸収を抑制し、高血圧の改善だけでなく、むくみを解消する効果も期待できます。

コールラビの旬は6月~7月頃と11月~12月の2回です。
Bistro Ginsaiでは、前菜でコールラビを使用しています。美肌効果や健康栄養素が豊富なコールラビをお楽しみ下さい。

送別会、歓迎会、接待、デート、女子会、貸切に最適な、 ベジサプリで食べるエステのイタリアン・フレンチです。
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