健康栄養素抜群/甘い唐辛子/赤パプリカ 春の美肌ランチ【イタリアン・フレンチ Ginsai銀座】

こんにちは。Ginsai銀座です。
今回はパプリカ。
Ginsaiでは長野県産の野菜ソムリエ大会で優勝したパプリカを使用しております。

栄養素
パプリカはピーマンが熟した野菜。
ピーマンは熟す前に収穫されているので、色が緑色ですが、熟すとパプリカの鮮やかな赤や黄色になります。
肉厚で甘みがあり、赤や黄色にオレンジと色鮮やかなパプリカは、見た目から食欲を増進させてくれる野菜です。

ピーマンと同じ仲間ですが、栄養価が高いのはパプリカ。
パプリカに含まれる栄養は色によって、
含有量や含有している栄養成分に違いがあります。

赤パプリカの特長は、脂肪燃焼効果のあるカプサイシン。
カプサイシンは唐辛子にも含まれる赤い色素で、β-カロテンよりも1.5倍も強い抗酸化力がある。
抗酸化作用の高いビタミンCやβカロテンが豊富に含まれていて、
シミ・しわ・肌荒れを防止し、美肌効果。

「カプサイシン」には、美肌効果だけでなく、新陳代謝を活発化し、血流も良くなり、冷え性改善にも最適。
同時にパプリカに含まれるビタミンEにも血行促進のチカラがあるため、冷え性改善に加えて肩こりの解消にも効果的です。
アスタキサンチンを上回る抗酸化力をもつキサントフィルが含まれている最強の食べ物です。
キサントフィル類は細胞膜へ分布しやすく、抗酸化成分が高いという特徴をもち、
老化などの原因となる酸化を軽減する効果があります。

カプソルビン、ククルビタキサンチンA、カプサンチンこの3種類はアスタキサンチンよりも抗酸化力が強いことがわかっています。
「抗酸化力が強い」=「老化を防止する」ということですので、シミやしわに悩んでいたり、紫外線ダメージを受けたお肌には美肌効果が期待できます。
また、活性酸素を除去したり、細胞が老化するのを防ぐことで、生活習慣病など多くの病気の予防にも効果も期待できます

パプリカの旬は6月~8月頃となります。
食べ合わせ
◎パプリカ×小松菜 老化防止、がん予防 
◎パプリカ×山芋  糖尿病予防 
◎パプリカ×玉ねぎ 高血圧、動脈硬化予防。

送別会、歓迎会、接待、デート、女子会、貸切に最適な、 ベジサプリで食べるエステのイタリアン・フレンチです。

━∞Ginsai 銀座の予約はコチラ∞━
050-5269-9014