ノーベル生理医学賞を受賞した野菜『食べる輸血』/ビーツその2 春の美肌ランチ【イタリアン・フレンチ Ginsai銀座】

こんにちは。Ginsai銀座です。
今回も、実はスーパーフード!女性に限らず健康志向の方の注目の的『ビーツ』をご紹介いたします。

ビーツの栄養素
ビーツと言えばその赤い色が特徴ですが、これは赤紫色を発色する「ベタシアニン」と黄色を発色する「ベタキサンチン」によるものです。
2つの色素は総称して「ベタライン色素」と呼ばれており、
この2つの色素のバランスで、赤色以外にも黄色やオレンジをした品種もあります。
しかも、ベタライン色素は高い抗酸化作用を持っています。
実は「奇跡の野菜」「食べる輸血」と言われるくらい栄養が豊富です

カリウム、ナトリウム、カルシウムなどのミネラルやナイアシン、
パントテン酸などのビタミンB類、食物繊維などが含まれるほか、
ベタシアニン、ベタインなどほかの作物にはなかなかない成分が含まれています。

ビーツの赤色を示すベタシアニン、ベタキサンチンが持つ抗酸化作用や天然の難消化性オリゴ糖「ラフィノース」が含まれている為腸内の環境を整えて善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑制する効果が期待できます。

中でもビーツが注目を集める成分は『NO(一酸化窒素)』です。
さらに血管拡張作用のあるNO(一酸化窒素)の、体内での産生を促進する成分が含まれており、その生理作用に注目が集まっています。
ビーツを摂取することにより体内で産生されるNOです。NOは感染や炎症により体内で慢性的に過剰産生されると生活習慣病の悪化にもつながります。

しかし、実は私たちの生活の中でNOは体の中で一定量が産生され、大切な役割を担っています。
この産生されたNOには血行を改善すると同時に、血管をやわらかくする働きがあり、
血管の中で血栓の発生を防ぐといわれており、動脈硬化の予防につながります。
また血行を改善することは、脳卒中や心臓病の原因である血栓予防も期待でき、更に持久力アップや疲労回復にも効果を発揮します。
さらに基礎代謝のアップにもつながるので、ダイエット効果も期待できる、注目の野菜なのです。

送別会、歓迎会、接待、デート、女子会、貸切に最適な、
ベジサプリで食べるエステのイタリアン・フレンチです。
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