「とうがらしの王様」/ 唐辛子 / 万願寺唐辛子 秋の美肌ランチ Go To Eat 銀座【イタリアン・フレンチ Ginsai銀座】

こんにちは。Ginsai銀座です。
今回は『万願寺唐辛子』をご紹介いたします。
旬の食材や、美肌に効果的な、栄養素を考慮したお料理を、 シェフが手間暇かけて仕込み、ご提供させて頂いております。
Ginsai銀座の美肌ランチではメインもお選び頂けます。

万願寺唐辛子とは
大正末期から昭和初期にかけて京都府舞鶴市万願寺地区にて伏見系の(トウガラシとカリフォルニア・ワンダー系のトウガラシ)を交配して誕生したものと言われている。

果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴。
その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれている。
知名度の高い代表的な京野菜のひとつであり、(外国系とうがらし)の血統を持つとされながら、 伝統的に生産され続けている野菜として京都府が特に選定した「京の伝統野菜」に準ずる野菜として指定されている。

現在、発祥の地である舞鶴市の他、綾部市、福知山市で生産されている「万願寺とうがらし」は、歴史に磨かれた特徴ある農林水産物の中で、品質・量に特に優れているとして京都府が認証している「ブランド京野菜」に指定され、「万願寺甘とう」という商標登録で、主に京都府内・大阪・関東圏に向け出荷されている。

形は細長く長さ20cmを超えます。出荷されるサイズは13~23cmとされ、サイズによって分けられるほか、大きくて曲がりが少ないものだけが「秀品」とされ「ブランド京野菜」として出荷されます。
曲がりが大きいものやサイズが小さいものは安くスーパーなどにも並びます。

肩の部分のくびれが特徴的で色は濃い緑色。果皮表面はピーマンのようにつるっとしているわけではなく、少ししわがあるような感じになっていますが、やわらかくしなびているわけではなくしっかりとした硬さがあります。

「万願寺唐辛子」は通常緑色の状態で収穫されますが、収穫を遅らせ、木になったままにしておくとピーマンと同じように赤く色付きます。

送別会、歓迎会、接待、デート、女子会、貸切に最適な、 ベジサプリで食べるエステのイタリアン・フレンチです。
当店は「Go To Eat 銀座」に参加中ですので是非ご利用下さい。
━∞Ginsai 銀座の予約はコチラ∞━
050-5269-9014
※入荷状況により、ご紹介した料理やコースをご用意できない場合がございます。